中小企業の成果主義

田畑は緑に覆われ、遠くで鶯が鳴き水田は蛙の合唱で、最良の環境・季節です。
猛暑も予感され、少し熱中症に怯える町工場のおやじ「ま~ちゃん」です。

今月は決算期で、利益計画も粗達成できそうです。働く人達の努力の賜物と深く感謝しています。
常々会社の存立は働く人々の豊かさの追求と考えています。特に中小企業はこれ一点です。
お陰様で今期も経営目標達成奨励金が支給出来ます。

未達事業部もありますが、総合的に判断し、部門別格差を適用しません。

何故ならば、全員の努力の結晶だからです。

思えば、この制度の導入が、働く人たちの意識を少し変えたと思います。
まだまだ、配分や制度の見直しが必要ですが、給料は与えられるものではなく
自分で取る意識が芽生えれば、大成功と思います。

次期3ヶ年計画も共有されました。
顧客並びにステークホルダ―の皆さんに深く感謝の意を表します。