複雑な誕生祝い

桜は終わり、つつじが満開でたんぼには稲苗が水面を賑わす季節
躍動感を感じる町工場のおやじ「ま~ちゃん」です。

人並みに先月誕生日を迎えました。知人・会社の役員等多くの人に祝って頂きました。幾つになってもうれしいものです。
ただ、以前と違って少し喜びの度合いが複雑に感じ始めました。

きっと重ねることの侘しさなのかもしれません。

そろそろ事業承継を真剣に考える時期に来ています。中小企業の承継は煩雑でややこしい。

しかし、時は待ってくれないし、決断は誰もしてくれません。
誕生日を境にして、より複雑に感じるのかもしれません。

「ゆく川の流れはたえずして・・・」か?